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Studio PEGUILA

ローラーボードロボ

再販キャンプ村より。
第1回2ちゃん模型コンペの為、亡きイマイへの想いを込めて製作。どこまでイラストに近づけるかをテーマに改修。

コンペの結果は5票獲得で40位。レベルが高い作品が多い中、5票もらえて正直嬉しかった。もちろんロボダッチというキャラの力が大きいのだろうけど。 また、次回作を期待する声もいただいたり、ロボダッチスレで評価されたりと、自分としては実りの多いコンペとなった。

製作ポイント
●首と腕・・・ はめ込み式の首はポリキャップ化。腕も同じように加工しようと思ったが、ボディ側にポリキャップを仕込む為のクリアランスが取れない。そこでポリパーツのランナー部分を切り出して1ミリの穴を開け、腕側に1ミリ真鍮線を埋め込んで簡易ポリキャップとした。

●足・・・ 靴の形状はあまりにも直方体だったため、アルテコを盛って削ってイラスト形状に近づけた。

●バランス・・・ ボーダーとしてはあまりに直立不動の体勢だったので、腰を切断して後ろに反るような体勢に。そのままでは後ろに倒れるので、水平だったボードを傾けてバランスを取った。

●ボード・・・ キットのボードは厚すぎた為、板を造り直し。その際、イラストの形状にも納得できなかったため、実際のボードの形状に近い形に変更。

●本・・・ 腕と一体化していた本は塗り分けが難しいと考え切断。プラ板にて新造し塗装後接着。ブックバンドはマスキングテープで再現(w

●塗装・・・ 塗装はメタルフィギュア用の水性塗料、シタデルカラーを使用して筆塗り。発色に関しては納得できるレベルだが、下塗りをまじめにやってなかったため、隠蔽力の低い白、黄あたりは透けてしまった。


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